
Kidsbrige
世界基準の幼児教育を、日本のご家庭へ。
オーストラリア大学院で最新の幼児教育を学ぶ現役教員が、0〜8歳の大切な時期に必要な知識と実践方法を、わかりやすく・お手頃にお届けします。

幼児教育の重要性
なぜ幼児教育が大切なのでしょうか。
それは、幼児期(0〜8歳)が、子どもの将来の土台をつくる最も重要な時期だからです。
UNESCOをはじめとする国際的な研究では、
この時期が人間の脳の発達の中でも特に重要であり、感情のコントロール、人との関わり方、自己肯定感など、生涯にわたって必要となる力の基盤が形成されることが示されています。
幼児教育は、「早く読み書きができるようにする」「知識を先取りする」といった早期教育とは異なります。
本来の幼児教育とは、遊びや日常のやりとり、人との関係の中で、子どもの心・体・社会性・認知能力などをバランスよく育てていくことです。
この時期に、
”学ぶことを楽しめる力”
”失敗しても挑戦できる心”
”人と関わりながら考える力”
など、学びのベースを育てることが、その後の学びや人生に大きな影響を与えることが、研究からも
わかっています。
運営者プロフィール
質の高い幼児教育とは、教師の学歴と経験が関連すると研究で言われています。
人間の発達心理学者ブロンフェンブレンナー(Bronfenbrenner)の理論でも、
人の成長の中で最も大切とされる0〜8歳の時期に、子どもに最も大きな影響を与えるのは「親」、次に「教師」であるとされています。
だからこそ、子どもと関わる大人が“幅広い知識”を持つことがとても大切だと感じています。
私は現在、オーストラリアの大学院で Master of Teaching (Early Childhood) を学ぶ現役大学院生です。
実習では幼稚園クラス(3〜5歳)を担当し、現在は現地の幼稚園クラスで教えています。オーストラリアでは、この年齢の子どもを教えるためには学士号以上の学歴が必要です。
私は 2025–2026 Best Global Universities Subject Rankings で世界13位(上位1%) に入る大学院で、最新の教育理論と実践を現場で学んでいます。
これまでの学びと現場での経験を生かし、海外の最新研究に基づいた幼児教育を、
日本でも実践できる形で、わかりやすくお伝えしています。
学歴
日本で生まれ育ち、日本の大学を卒業。大学院進学前は、アメリカとオーストラリアに短期留学を経験済み。
その後、幼児教育を専門的に学ぶため、現在はオーストラリアの大学院で勉強中。
現在は、0-8歳までの子どもの発達と教育について学習中
例:
・子どもの発達心理学
・遊びを通した学び(ことば、読み書き、数学、理科、アート)
・子どもと家庭や地域社会との関わり
・多様な文化や背景をもつ子どもへの教育
・不安やストレス、トラウマに配慮した関わり方


